Quang Chi Lam

大切な友人であり、ATIHティーチャー仲間でもある、NY在住のスミコ・シエリ・ワタナベが、ブレスワークのミニ・ワークショップを開催します!

日本に紹介されているブレスワークの多くは、ホロトロピック・ブレスワークですが、スミコのおこなうブレスワークはリバーシングと呼ばれるスタイルのブレスワーク。より穏やかにクリアリングとヒーリングの効果をもたらします。

また、当日はブレスワークの後に、ユニティブレス誘導瞑想、エドガー・ケイシーによる”魂の進化”についてのミニ・セミナー等を予定しています。

when: 11月12日(火) 18時30分〜21時
where: 中目黒青少年プラザ5階 和室 C & D
http://www.city.meguro.tokyo.jp/shisetsu/shisetsu/kyoiku_shisetsu/seishonen/index.html
fee: 3,000円

 

☆スミコ・シエリ・ワタナベのプロフィール☆

中央大学文学部哲学課に在籍
Hunter College, City University of New York (コンピューターサイエンス) 修了
ドランバロ・メルキゼデク創設のスクール・オブ・リメンバリング公認ティーチャー
奇跡のコースをCRSで勉強中。ヒーラーとしてCRSで毎週火曜日のヒーリング・クリニックでスピリチュアル・エナジー・ヒーリングを、スピリチュアル・カウンセラーとしてプライベート・セッションをおこなう。
ブレスワークをダン・ブレーより勉強中。現在NYにてブレスワーク・グループサークルを定期的に実施している。

 

☆スミコからみなさんへのメッセージ☆
みなさん、こんにちは! 渡辺詩絵理・すみこです。
今回はサラさんの紹介でブレスワークをやらせていただきます。
ブレスワークとはトランスパーソナルの代表のセラピーで、色々なスタイルがありますが、最もポピュラーなものは、レオナード・オアのスタイルのリバーシング・ブレスワークと、スタニスラフ・グロフのスタイルのホロトロピック・ブレスワークがあります。
私がおこなうレオナード・オアのスタイルはコンシャス・ブリージング、つまり呼吸に意識して、吸う時と吐く時に間をおかないで呼吸する方法です。この呼吸をすることにより出生時の記憶を思い出し、バース・トラウマを開放することを目指してはいますが、それだけではなくブレスワークには絶大なヒーリング効果があるのです。酸素不足が原因で、さまざまな病気が起きます。酸素を吸って二酸化炭素を吐くという外部呼吸を通じて、実際にはプラーナ、気、エネルギーを吸っていて、これを内部呼吸といいます。
*手足や顔がしびれますが、これは通常誰にでも起きることなので、心配は要りません。

 

☆ブレスワークの豆知識☆
スタニスラフ・グロフの方法はホロトロピック・ブレスワークと呼ばれ、変性意識になることを目的とした過呼吸を使った呼吸法です。グロフによると、それにより感情の調和に貢献し、トラウマをリリースする事が出来ます。大きな音量の激しい音楽をかけ、ファシリテイター主導ではなく、あくまで個人主導で行い、変性意識になると大声をだしたり、泣いたり、笑ったり、抑圧していたものが出てきます。

一方、Vivation呼吸法を提唱するジム・レオナードによると、過呼吸はまったく必要ではなく、むしろ過呼吸は息を吐く時にリラックスできないと言っています。Vivationブリージングはキネシオロジーのような感覚で体の中の一番強い感覚への気付きを維持することに焦点をあてます。つまり、身体が一番よくわかっているので、体が自然にする通りに呼吸するというやり方です。

私の師であるダン・ブレーはレオナード・オアーから学びました。彼のブレス・マスタリー・プログラムは、すべてのブレスワークの基本原則にフォーカスし、古代の方法と現代的なアプローチを統合した手法を用います。

 

☆お申込みフォーム☆
[contact-form-7 id=”4082″ title=”NY発ブレスワーク・ミニ・ワークショップ申込フォーム”]

 

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