
ここのところ、すっかりクライオンのビデオにハマっている私です(笑)。
リー・キャロルによる愛にあふれ、かつ真摯なチャネリングを聞いていると、クライオンもまた、ドランヴァロと同じように、私たちに宇宙の真実を許される範囲とタイミングで伝えて続けてきてくれた素晴らしい存在だということがわかります。
クライオンについては、前回のブログでも紹介しています。
このビデオの中で語られているDNAとマカバに関する情報を聞いたとき、私の中にある長いこと閉じられたままだった扉が開かれ、光が射し込むのを感じました。この情報は、ずっと閉じられていた扉の鍵穴にぴったりと合う鍵だったのかもしれません。
クライオンは言います。
「科学者がDNAについて三次元的に解明している部分は全体のほんの一部に過ぎず、残りのジャンクDNAとも言われている部分は、クォンタムな状態にあり、そこには測り知れないほどの情報とエネルギーがある。そしてDNAは実際には二重螺旋ではなく、100兆もの分子が輪になって一緒に機能しているのだ。そしてそれが、私たちひとりひとりの個性を創出している。クォンタムな状態とは、非直線的でランダムであり、私たちが現実と呼ぶものとは違い、目で見ることができないものなのだ。
DNAは、そのクォンタムな性質ゆえに私たちのスピリチュアリティが含まれている。
このDNAフィールドは生命のためのものであり、あなたが誰であるか知っていて、そこには聖なるブループリントがあるのだ。」
そして、このDNAフィールドこそが、マカバであるとクライオンは言うのです。
「ずっと昔のこと、アセンデッドマスターであるイライジャ(エリア)が、光の球になってアセンションして行ったことエリシャが記述している。
イライジャは自身のDNAフィールドを活性化させて、乗り物に乗って光の中に消えていったのだが、この乗り物はヘブライ語で『マカバ』と呼ばれている。」
そう、私たちのDNAフィールドこそが、美しい星形二重正四面体のかたちをしたマカバだったのですね。
私たちは誰しもがマカバを持っていて、このフィールドを意識し、活性化することによって、ほんとうの自分は誰であるのかを思い出し、自分自身の真実を生きるようになります。
詳しくは、ぜひビデオを見てみて下さい。
ハートにかえり、ハートの中からマカバを活性化するATIHワークショップは、2月26日(木)から4日間の日程で開催されます。この機会にぜひ、自分自身のDNAフィールド〜マカバを活性化させましょう。
また、ATIHワークショップの体験会を2月1日にやります。ドランヴァロのワークにご興味のある方は、ぜひどうぞ♪