サイン(しるし、兆し)と3並びの数字の意味(1)
Q & A with ドランヴァロ:エピソード2 (英語)より

 

バージョン 2

 

先住民族の世界では、こういったサイン(しるし、兆し)についての深い認識があります。

また、エジプトをはじめ世界の多くの古代文化は、このことを理解していました。

こういったサインは母なる地球、そして父なる太陽(空)とコミュニケートする方法であると考えられていたのです。

ネイティヴアメリカンの世界では、たとえばセレモニーが終了した際に、何かをおこなうことに対する許可が下りたかどうかを見極めようとします。

彼らは、自分たちではコントロールできない、何らの影響も与えることのできない、自然からやってくるサインを見つけようとするのです。

たとえば、ある特定の状況で稲妻が走るとか、鷲(ワシ)がセレモニーの場所の真上をまっすぐ横切るとか、こういったことは先住民族の人々にとってはサインとなり、それは母なる自然とのコミュニケーションなのです。

ほとんどの場合、彼らは3つのサインを必要としています。
もっと多くのサインを必要とする場合もありますが、通常はどこでも3つのサインです。

時には、特に重要なことの場合、彼らは3つのサインを見たあとに、もう一度セレモニーをおこなったり、2〜3回セレモニーをおこなったりして、同じようにサインがやって来るかどうかを確かめます。

3並びの数字は、それととてもよく似ています。

3並びの数字について、説明してみましょう。

これは、1972年頃、天使たちから私に個人的に与えられたものですが、天使たちは私が自分の中で経験している多くのことを確かめるために、この方法を使ってほしかったのです。

たとえば、ひとつのことを自分がほんとうに理解できたのかどうか知りたい場合、私は自分のリアリティ(現実)の中に3並びの数字が出てくるかどうかを見ます。

それは、私がコントロールできることではありません。

たとえば、看板や電話番号に「555」を見たり、通り過ぎる車のナンバーに「333」を見たり、などがそれです。

また、それは文字列の中にも見られます。

たとえば、”mmm” は「444」なのです。

1〜9の数字にアルファベットをあてはめると、a=1、b=2、c=3、d=4、e=5、f=6、g=7、h=8、i=9となり、jからまた1〜9をあてはめることができます。

この方法を天使たちが私に教えてくれたのですが、「4m4」とあった場合、そこには少々隠された「444」が存在しています。

まずは、なぜ3並びの数字が重要なのかを説明しましょう。

ところで、これを言うのは私が最初の人間ではなく、すでにアリス・ベイリーが語っていました。

これは、すべて音楽に基づいています。

12音で構成されている半音階、そして始めに戻る13番目の音を見ると、それぞれの音は1秒あたり11サイクルと複数のZEROVSの差異があり、音階に従って11、22、33、44、55というように上がって行きます。
(*ZEROVSとは、ゼロと無の差異という数学の用語のようです。)

ですから、11のように2つ並んだ数字でさえ、そこには調和的な瞬間が起こっています。

そして、3並びかそれ以上に並んでいる場合は、真に調和的な瞬間が起きているのです。

その調和的な瞬間が何なのかは、それらの数字が意味するところによる、というわけです。

 

 

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