サンタクララに着いた翌日の朝から、みっちりとトレーニングが始まりました。
まずはオリエンテーション。
広い建物の中に、壁掛け時計はひとつしかなく、しかもその時計は針が付いていません。
そして真ん中にどーんと”NOW” と書かれています。
わはは、そうだ時は今、今しかないよね、というわけで、自分たちの腕時計も外し、ガラスの器に置いたのでした。
そして、電極を注意深く頭に付けてもらい(髪の毛にがジェルでべっとりになるのはちょっとつらかった!)、一人ひとり別々のチェンバー(小部屋)へ。
そこにはコンピューターが一台と座り心地のよい椅子、耳からの距離を調節できるようにセッティングされたステレオスピーカーがあり、頭の電極から伸びたコードは背後にあるパネルにプラグインされます。それによって、チェンバーの外でハート博士やスタッフの人たちがモニターしているコンピューターに接続されちゃうわけです。
そして、自分の出している脳波がサウンドとしてスピーカーから聴こえてくる!という画期的なシステムなのです。
実際のトレーニングが始まると部屋は真っ暗になり、何分かごとに自分の出している脳波の結果がコンピューターに映し出されます。
そして、眠くならないためもあって、部屋の中はとにかく寒い!
コートを着込んで毛布にくるまっても、とにかく寒い!
そして、食事は夜遅い時間までなし。ほんとうです。
けれども、カンファレンスルームには、ナッツ類とドライフルーツが山盛りに置いてあって、それはいつでも食べてOK。
夜の食事のケータリングも、脳波のことをしっかりと考えられたメニューになっていました。
というか、脳波のことしか考えていない!?
というくらい徹底的なトレーニングでした。
しかも、早朝から夜中の1時過ぎまで当たり前のようにトレーニングが続きます。
しかし、私たち日本女性グループは元気いっぱいで、ハート博士にも、この間来たグリーンベレーのチームより根性あるよ、と褒められちゃいました(^_^v)
そして、何よりもここで話したいのは、このチェンバーの中でのトレーニングと平行しておこなわれたカウンセリングが素晴らしかったことなのです。
というか、このふたつの組み合わせがあってこそ、40年間の修行を7日間に短縮できちゃう(!?)のね、と深く感じ入ったのでした。
                          (またまた、つづく!)

 

この秋、横川サラはドランヴァロのスクール・オブ・リメンバリング、ATIHワークショップを開催します。輝くハートに目醒めましょう!
戸隠 9月20日〜23日
東京 10月12、13、14、21日
ピラミッドセンター 11月9、10、11、18日
詳細についてはこちらをご覧下さい。

 

Related Articles:

Post Footer automatically generated by Add Post Footer Plugin for wordpress.