Near Space photography - 20km above ground / real photo taken from weather balloon / universe stratosphere /

前回のブログに「12月5日に何かが起きる!?」と書きましたが、今回のブログでは、12月5日に起きたこと、その後の展開について書こうと思います。

ディープステートに対する証人喚問が行われることになっていた5日は、第41代大統領ジョージ H.W.ブッシュの葬儀のためにすべての政府機関が休みとなり、証人喚問は延期され、追いつめられているディープステートは、何とか時間を稼いだように見えました。

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実は、パパブッシュは11月中旬に亡くなっていたようです。

ヒラリーが国務長官だった時にやったことを隠蔽し続けてきた元FBI長官ジェームス・コーミーは、11月14日に自分の犬が亡くなったことをツイートしましたが、それは仲間たちにパパブッシュが亡くなったことを知らせる暗号だったと言われています。

彼らは意図的に、パパブッシュの死を証人喚問が始まる12月5日の数日前まで発表せず、まさにその日に葬儀をぶつけて来たわけです。

では、12月5日には何も起きなかったのでしょうか?

いえいえ、それは静かに起きていました。

しかも、パパブッシュの葬儀の真っ最中にそれは起きていました。

葬儀の様子を映し出していたカメラに映っていたのは、ミステリアスな封筒を受け取る人々の姿でした。

スクリーンショット 2018-12-15 11.16.00

最前列に座ったヒラリー・クリントンが葬儀のプログラムを開くと、なぜかそこには謎の封筒が。
封筒を開け、険しい表情で読んでいるヒラリーが、ばっちり映像に映っています。

そして、すぐ後ろの席にいる、元副大統領ジョー・バイデンのプログラムにも封筒が挟まれています。

その他にも、息子ブッシュの奥さんなど数名が封筒を受け取っている様子が見られます。

動画「ブッシュの葬儀におけるミステリアスな秘密の手紙」

数日後に、封筒の中身は何だったのかと質問されたQアノンは、「反撃の約束」と短く答えています。

ファーストレディ、メラニア夫人とともに葬儀に参列したトランプ大統領は、その日のツイートの文面に「これは葬儀ではない」というひと言をさりげなく入れ、まさに12月5日に「何か」が本格的に始まったことをほのめかしています。

 

さて、早くも葬儀の翌日からクリントン財団に対するストレートな糾弾のニュースがFOXニュースで一斉に流され始め、テレビでも、ディープステートやカバルといった言葉がふつうに発せられるようになってきました。

アライアンス側のディープステートに対する動きが、どんどん私たちの目に見えるかたちになってきているのです。

 

自分たちのやってきたことが明らかにされ、罪を問われるのを恐れるディープステーターたちがいま必死でやっていることは、プロジェクションとか、ミラーリングと呼ばれる行動形態です。

どういうことかというと、自分たちがさんざんやってきた腐敗政治、汚職、虚言などをぜ〜んぶトランプがやっていることに仕立て上げようと必死になっているのです。

例えば、ディープステートの持ち物であるCNN等のメディアを使い、多大なお金を使って、もう2年以上も調査しているのに、いまだ何ひとつ証拠が出てこないトランプの「ロシア疑惑」を持ち出して、「トランプは罪人だ!刑務所に入るべきだ!」と騒ぎ立てています。

自分の姿をトランプという鏡に映し出しているんですね。

けれども、米国の人々は目覚めてきています。

みんな、ディープステート・メディアがあれこれ言うことをそう簡単には鵜呑みにしなくなって来ています。

それは何よりも、1年と2ヶ月ほど前に始まったQアノンの4チャン(現在は8チャン)への投稿によるところが大きいと思います。

Qアノンの暗号めいた投稿の解読や解説を試みる人々は増え続け、Qアノンをフォローする人々はツイッターなどのSNSでつながり、いまや米国のみならずヨーロッパや世界中の国々の大きなQムーヴメントへと発展して来ています。

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今まで世界を思うがままに支配してきたディープステーターたちに対し、トランプを大統領に立てて本気で対峙しているQアノン〜アライアンスが、米国のみならず世界中のすべての人間の解放を目指していることを人々は敏感に感じ取っています。

残念ながら、まだ日本ではこの巨大な動きに気づいている人が少ないようです。

私たちもできる限り速く情報にキャッチアップして、この国でも闇に光をあてて行きたいところですね!

ひとつ前のブログにも書いたように、トランプ大統領とその背後にいるアライアンスの人々は、ここに至るまで、長い時間をかけてひとつひとつ駒を詰めて来たのでしょう。
それを象徴しているような動画があります。

2017年10月に軍部のリーダーや家族との会合が持たれた際に、トランプ大統領は「これが何を象徴しているかわかるかな?」と言って右手で円のようなもの(Q!?)を描き、「これは、嵐の前の静けさだよ。」と言っているのです。

「嵐って何ですか?」と口々に聞く記者たちに対し、トランプは「そのうちわかるよ。」とだけ答えています。

この直後から、Qアノンの4チャンへの投稿が始まったのでした。

アライアンス側は、すべてのことを綿密かつ周到に計画して、その上で起きてくることに迅速に対応しながら、計画を遂行していることをあらためて感じざるを得ません。

 

真実へと私たちを導いてくれる情報は、私たちにパワーを与え、自分が今まで無意識に持っていた認識や信念体系に光をあてて、根底から見直す機会を与えてくれます。

あれよという間に外側の世界が変容してしまう前に、私たちはさっさと自分たちの内側に変容をもたらす必要があります。

内側にあるトラウマを癒し、無意識に抱いて来た信念体系を見直し、身体をデトックスして最善の燃料を与える…などなど、意識的に生きることを私たちは、今という時代に急かされているかのようです。

そして実は、それこそが、いま私たちにできるベストなことなのではないでしょうか。

 

 

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