私にとって、島は特別な場所です。

さまざまな島を訪れるたびに、その島にだけそっと隠されている地球の秘密を感じるのです。

そんな中でも、私が一番あこがれいた島のひとつがカウアイ島でした。

実は私はハワイに行ったことがなく、ご縁がないのね〜、と漠然と感じていたのです。

ところが、昨年の秋、とても不思議な導きがあって、突如カウアイ島に行くことになりました。

リフエという町の小さな飛行場… 空港というよりは、飛行場という呼び方をしたくなるような可愛らしいエアポートなのですが、そこに着いたとたんに、この島の秘められたストーリーの時間を一緒に生きはじめたように感じました。

この島は生きていて、呼吸をしています。生き生きとしたチャクラがあり、いつもあたたかく微笑んでいる深い愛のハートがあります。

島のハートとシンクロするかのように、私のハートがドクンドクンと鼓動しはじめたのを感じました。

そして、この島とともに時間を過ごすだけで自然にハートが開いていく、そんな感覚を持ちました。

私がこの島に憧れていた大きな理由のひとつに、ATIHワークショップの創設者である、ドランヴァロ・メルキゼデクの書いた「サーペント・オブ・ライト」という本があります。

この本は、とてもノンフィクションであるとは思えないくらい、ワクワクしちゃうようなドランヴァロの体験談なのですが、ドランヴァロはトートに頼まれて、地球の融合意識グリッドの女性性と男性性のバランスを取るために、このまるで冒険小説のような旅に出たのでした。

その冒険物語のひとつに、彼がカウアイ島で立ち会うことになった、あるセレモニーの話があります。

それは、約13000年続いた男性性の時代の守護者から、来る女性性の時代の守護者への引き継ぎという、美しくも感動的なセレモニーでした。
このセレモニーの完了によって、古代の記憶が人間の潜在意識に洪水のように流れ込み、人類の新しい夢が開始された、とドランヴァロは本の中で語っています。
そして、この夢はいわば暗闇の中に蒔かれた種子であり、地球の高次意識の次元に実際に植え付けられている、とも。

そして、2014年のはじまりの今、私たちは確実にその夢を現実として生きはじめています。

それにしても、地球にとって大変意味のある、とても重大なセレモニーが、なぜこの小さな島の上で行なわれたのでしょう?

その秘密をハートで、肌で感じることはできましたが、それはとても言葉になるようなものではなく、まるで島を吹き抜ける海風の響きのようなのです。

この島の秘密をもっと深く知るために、この島のハートに触れるために、またぜひこの魅力的な島を訪れたいと思っています。

 

*2014年ATIHワークショップ*
2014年1月30日(木)〜2月2日(日) @池上實相寺
ドランヴァロ・メルキゼデクにより創設された、輝くハート、悟りを得たハートに目醒めるための4日間のワークショップです。ハートを開き、ハートの中にある神聖なる空間の中でマカバを活性化させて行きます。そして真の意味での創造のプロセスを思い出しましょう。

 

 

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