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久しぶりに、リル・マセによるドランヴァロ・メルキゼデクのインタビューYouTubeビデオがリリースされました。

「エレクトリック・ユニバース:バークランド・カレントとマカバ・サイエンス」(英語)

 

このインタビューの中で、ドランヴァロは科学や物理学の新しい展開により、ATIHワークショップの先にあるワークを世界に供することが可能になったこと、そして現在そのワークを構築中であることを語っています。

実は、ドランヴァロはこの最新ワークの基礎となる情報を2000年に出版された「フラワー・オブ・ライフ第2巻」にすでに書いていました。

それは、ヒューマンボディのまわりに広がるマカバ・フィールドをはるかに越える、とてつもなく大きなエネルギーフィールドについての記述でした。

ドランヴァロの最新のワークや、マカバフィールドを越えて広がるエネルギーフィールドに興味のある人は、ぜひ「フラワー・オブ・ライフ第2巻」の207〜213ページを読んでみて下さい。

ただ、この本が書かれた時代には、この情報を必要としている人はほとんどいなかったようで、「将来、この情報が重要な意味を持つ日が来るかもしれない。」と記されています。

「ついにその日がほんとうにやってきたんです。」と、ドランヴァロは笑顔で語ります。

 

私の理解の範囲では、ドランヴァロの最新ワークは、バークランド・カレントと呼ばれる地球の磁気圏と電離層をつないでいる磁気フィールドに沿った一連の流れがあり、私たち人間もそれと同じ原理にしたがって、プラーナ呼吸を使って広大なエネルギーフィールドを活性化させ、宇宙と超ダイレクトにつながることが可能になる、というもののようです。

このワークを行なうことで、大量のプラーナを身体やエネルギーフィールドに満たすことが可能になり、その結果、私たちは現在の人間の能力をはるかに越えた存在へと変容していくことができる、とドランヴァロは生き生きと語ります。

たとえば、プラーナによって生きることができるので、食べたり飲んだりする必要がなくなり、空中浮遊はあたり前のことになるかも!

そして、何よりも素晴らしいことは、今私たちが何となく理解している「すべてはつながっている〜ワンネスである」いうことをハート、スピリット、肉体、エネルギーボディのすべてでもって、紛れも無い真実として理解することになるらしいのです。

その状態になったら、人を傷つけることなどできなくなる、とドランヴァロは言います。

人を傷つけること=自分を傷つけること以外の何ものでもないことが、いやでもわかってしまうようになるのでしょう。

そうなったら、今日の世界を席巻している戦争やあらゆる争い、憎しみ、悲惨さ、そこから派生する悲しみなどは生き残れなくなります。

このドランヴァロの最新ビデオを見ながら、私たちは、とてつもないスピードと趨勢とともに、宇宙の中でも希有な変容のプロセスを辿っているに違いない、と確信してしまうのでした。

 

この最新のワークは「コズミック・グレイス〜根源への帰還」というタイトルで、来年3月にセドナで初回のワークショップが開催されますが、ATIHワークショップを受講した人が参加対象となります。

ATIHワークショップで習得した情報や体験、瞑想、秘伝等がベースとして必要となるようです。

 

私たちの進化と成長のスピードは、もはやとてつもなく速まり、それでもまだ足りないかのように加速を続けています。

来年2015年は今まで以上に大きな変化の波がやってきそうです。

けれども真の変化の波は、私たちそれぞれが内側から意図して、そのエネルギーを創造することで起きて来るのです。

ハートの中の小さな空間から、自分自身の意図にしたがって、力強くエネルギーの波をサーフィンして行きましょう!

 

ATIHワークショップ、12月東京にて開催です

今年の締めくくりに、ハートにかえり、ハートからマカバを活性化させましょう。
真の創造のプロセスを思い出し、日常の中で使えるようにして行きましょう♪

12月のATIHワークショップ in 東京

 

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