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セルフラブ〜自分自身を愛すること〜というテーマで、先日勉強会をおこなったのですが、
その中で、これはもっともっと深く掘り下げて行きたいな、と強く思いました。

私たちが生きていく上で、一番最初にくること、かつ一番大切なことは、
「自分自身を愛すること」であるといえるかもしれません。

そして、多くのスピリチュアルな教師たちが、セルフラブについて触れています。

「あなたはすべての答えを知っている」の著者であり、すべての記憶を保持したまま生まれてきたサウンド・ヒーラーのジェニファー・ポサダは、セルフラブは、ヴォイドから始まる、と言います。

ヴォイドは、すべてを内包していて、私たちのすべてが生まれてくる、純粋な愛の場所です。

それは、共鳴し、振動する果てしない愛のフィールドであり、自分自身を常に愛しています。

私たちは自分を愛して止まないヴォイド〜宇宙のこどもなのです。

ところが、この世界にやってきて、私たちはすぐに「自分を愛さないための方法」を学ぶことになります。

自分自身を愛することを忘れてしまった大人たちから、それを学ぶのです。

ヘイハウス出版の創設者であるルイーズ・ヘイは、
「赤ちゃんは自分をどうやって愛したらいいかを知っています。私たちは1人残らず、純粋な愛から生まれたのです。赤ちゃんは自分のからだを批判したりしませんよね。『私のおしりは大きすぎるわ』なんて赤ちゃんが言うのを聞いたことがありますか? 赤ちゃんは、からだを持ったことにほんとうにワクワクして歓喜しているのです。」と言います。

「私たちは最初はみんな、自分を愛することを知っている赤ちゃんだったのです。」

「私たちはみんな、勇気と愛にあふれ、自分のことが大好きだったはずです。」

つまり、無条件に自分自身を愛しているのが私たちのもともとの状態なんですね。

要は、その状態を思い出せばいいわけです。

どうやってその状態を思い出せばよいのか、その方法については、また次回のブログに書いて行きたいと思います。

ドランヴァロ・メルキゼデクは、私の知る限り90年代、2000年代を通じて、セルフラブ〜自分自身を愛すること〜について言及したことがなかったように思います。

ところが、世界中が注目していた2012年の冬至におこなった銀河連盟のチャネリングの中で、ユニティブレスという瞑想法の中に「自分自身を愛すること」を組み入れることを伝えられ、それ以降は地球、宇宙と愛でつながるだけではなく、自分自身とも愛でつながることを瞑想に取り入れるようになりました。

まるで、時代がセルフラブを促しているようです。

そして、自分自身を愛することを意識し実践して行くことと、ハートの中の神聖な空間へ入る瞑想は、手に手をとり合いサポートし合いながら、私たちのスピリチュアルな生き方や成長を深めてくれます。

 

あなたは自分のことが好きですか?

自分自身を愛していますか?

よかったら、今、自分にそっと声をかけてあげて下さい。

「愛してるよ。いつも、ほんとうにありがとう。」

 

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