
ドランヴァロ・メルキゼデクという舌を噛みそうな(失礼!)名前の人に、私が初めて出逢ったのは2007年のことでした。
後になってから、アメリカ人のインタビュアーたちがドランヴァロを紹介する際に、ほんとに噛んでいるのを数回聞いたことがあります(^^;)
ドランヴァロという名前は、ドルイドの言葉で小川のそばの小さな木という意味で、彼自身ではなく他のひとたちによって選ばれた名前なのだそうです。
私が出逢った頃のドランヴァロは、世界中を飛び回って「アース・スカイ・ハート・ワークショップ」を教えていました。
何年かに渡って毎年来日してワークショップを開いていましたから、そこでドランヴァロに出逢った人も多いんじゃないかと思います。
その後「アドバンスト・ワークショップ」などを経て、2011年の終わりに「ATIHワークショップ」が誕生するのですが、実はその少し前、同年の夏の時点では、ATIHではなく別のワークショップを教えるティーチャーを育てるためのトレーニングが開かれようとしていました。
ところがトレーニングの前夜、突然アーキエンジェルマイケル(大天使ミカエル)がドランヴァロのもとにやって来ます。そして「すでにたくさんの人がハートに入れるようになったから、ハートから直接マカバを活性化しよう。」と告げたのです。
ちなみにその頃の私たちは、「フラワーオブライフ第2巻」にあるように、17呼吸とムドラー、イメージなどを使って、いわば人工的にマカバを創り、活性化させていました。
突然のことに少々戸惑いながらも、ドランヴァロはAAマイケルに言われた通りに、トレーニングに集まった人々と共にハートから直接マカバを活性化してみます。そして、深く素晴らしい実感を得たのでした。
そこからティーチャーたちが教えるべきワークショップそのものの大改修が始まりました。
私自身は、翌年明けにメキシコで行なわれた2回目のティーチャートレーニングに参加したので、その頃までにはテキストなどもかなり整備されていたのですが、初回のトレーニングを受けた人たちはさぞかし大変だっただろうと思います。
そんな大変な時期を経て、ATIHワークショップは構築され、完成していきました。
そして、今では世界のどこかで、毎日のようにATIHワークショップが開かれています。
つまり、ハートに帰り、ハートから生きることをはじめた人々が、世界中で毎日少しずつ増えているのです。
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古代インドの聖典ウパニシャッドにも書かれている、ハート(心臓)の中の秘密の部屋、ドランヴァロの言うところの聖なる空間、そしてその中にある小さな空間とは、もともと私たちがやってきた場所です。
そこに私たちのスピリット〜意識が帰ることで、この3次元の現実の中でさえも、私たちは本来の自分として機能し始めます。
本来の自分、ほんとうの自分とはいったい誰なのか?
自分はなぜ、今ここにいて、何をしているのか?
宇宙と自分はどのように関係しているのか?
そういったことへの答えが、ハートのその空間の中では、感覚や記憶としてよみがえってくるのです。
たとえ、頭で理屈で考えて理論的な答えを得たとしても、自分の全体を持って納得し、「腑に落ちる」ことはないのではないしょうか?
それだけではなく、頭やマインドで得た答えは、必ず次の疑問や質問をつくり出し続け、果てることのないループに入って行きます。
ハートの中では、考えるより先にすでにそこに答えがあります。
ATIHワークショップでは、そこに到達し、そこから生きはじめ、マカバとよばれるエネルギーフィールドを活性化して、真の創造のプロセスを思い出していきます。
ATIHワークショップの素晴らしさのひとつとして、ハートに帰還して、そこから生きていくために必要なプロセスが、とてもうまく構成され、プログラムされていることがあります。
この完成度の高さは、これがドランヴァロと彼の背後にあるメルキゼデク意識、トートやアーキエンジェルマイケル、そして多くの高次の存在たちからの、深い愛と智慧、サポートという贈りものだからなのでしょう。
てなわけで、ATIHワークショップをやるたびに、毎回まずは自分が感動してしまう横川なのでした(^o^;)
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ドランヴァロ公式サイト〜横川サラのページ〜
11月のATIHワークショップ in 東京*11月20日〜23日*
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